30代男性 腕の痺れの症例報告
こんにちは!整体サロン アンティオールです!
今回は、腕の痺れで来院された30代男性のお客様の経過をご紹介します。
患者様情報
年齢:30代 性別:男性
職業:会社員、デスクワーク
主訴:左腕の痺れ、ここ数年スッキリ眠れない
目標:ずっと続いている疲れを取りたい
ご来院のきっかけ
二ヶ月前から左腕の痺れがあり悩んでいました。日常生活は問題なく送れていますが仕事に集中できていないとのことでした。
睡眠の質も低いという自覚があるようでずっと続いている悩みを解決したいという思いでご来院されました。
初回時の状態
- 背中が丸くなり、首が前に出やすい姿勢になっていました。
- 肩まわりの筋肉が常に張っている状態で、いわゆる肩こりがある状態です。
- 胸まわりの硬さが強く、背中側の筋肉がうまく働かないため姿勢を支えづらい状態になっていました。
介入
- 最初に胸まわりの硬さを緩め、肩が前へ巻き込まれにくい状態をつくりました。
- 背中の筋肉が働きやすくなるようし、首にかかる負担が軽くなるよう整えました。
- 姿勢を大きく変えるのではなく、自然に背筋を伸ばせる状態にするのを意識して施術を進めました。
経過・結果
- 初回終了後から肩まわりの重さがやわらぎ、呼吸がしやすい感覚が出ていました。
- 3回目の頃には猫背が少し起きやすくなり、長時間座っていても肩の張りが出にくくなっていました。
- 5-6回目では、姿勢の見え方が以前より整い、ご本人も背中が軽く感じると実感されていました。
- 現在は寝る際に途中で起きることなく朝もスッキリしているそうです。
施術のご相談・ご予約
評価
初回では、首から肩にかけての筋緊張が強く、特に僧帽筋の上部と肩甲骨まわりに張りが目立ちました。
長い時間の勉強やパソコン作業により頭が前に出る姿勢が習慣化し、胸の筋肉は縮み、背中側の働きが弱くなっていました。
ご本人は自覚には自覚はなかったようですが重度の肩こり症がありました。
施術内容
はじめに、胸まわりの硬さを取り、肩甲骨が自然に動くように調整しました。
巻き肩が強かったため、肩甲骨を支える筋肉を働きやすくするアプローチを行い、首へ過度な負担がかからない状態を作りました。
背中のインナーマッスルが働きにくくなっていたため、正しい働きができるよう整えました。
施術後は、肩まわりが軽く感じられ、鏡で姿勢を見たときの印象も変化していました。
経過と変化
数回の施術で首から肩にかけての張りが和らぎ、勉強中の疲れ方が少なくなったとのことでした。
また、胸が開きやすくなったことで背筋が伸び、見た目の印象も変化。
周囲の人から姿勢を指摘されることが減ったとお話しいただきました。また頭痛の頻度も減り生活しやすくなったとのことでした。
現在は痺れが軽減しているほか、朝もスッキリ起きられているそうです。
お客様の声
今まで肩こりという感覚がわからないでいたのですが、今回の腕の痺れが肩周りの硬さから来ると聞いて驚きました。一回は専門の人に体を見てもらうと自分でもケアの仕方を教えてもらえるし、生活の質が変わります。
担当コメント
肩こりの自覚がない方は実はたくさんいます。それは方周りが硬くなりすぎて張りが凝りを隠していまっているのです。
今回のお客様のように、若い頃から続く症状は習慣や姿勢の影響が積み重なってできていることが多いため、
ただほぐすだけではなく、身体の使い方そのものを整えていくことがとても大切です。
姿勢が少し変わるだけで、呼吸の入り方、肩の軽さ、見た目の印象まで変わります。
身体が変わると気持ちも変わり、周りからの見られ方まで変わっていきます!!
悩んできた時間が報われるように、
そしてこれからの人生をもっと楽しく過ごせるように、
しっかり向き合ってサポートします。
一歩踏み出せば、良い方向に変わっていけるよう全力でサポートいたします😊
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください😊
