症例報告:50代女性 ぎっくり腰
こんにちは!整体サロン アンティオールです!
本日は「ぎっくり腰」でお悩みの50代女性の症例をご紹介いたします!
50代女性/強い腰痛を主訴にご来院された方の経過報告。
ご来院のきっかけ
朝起き上がろうとした際に突然腰へ強い痛みが走り、そのまま動けなくなってしまったとのこと。
病院では「ぎっくり腰」と診断され、安静と湿布で経過を見ていたものの、立ち上がりや歩行の際に痛みが続き、根本的な原因を知りたいとご相談くださいました。
初回時の状態
- 立ち上がりや前屈で強い痛み
- 右腰からお尻にかけて筋肉の緊張と熱感
- 骨盤の傾きが強く、体幹バランスが崩れている
- 呼吸が浅く、背中全体が硬い状態
- 恐怖心による動きの制限も見られました
介入
- 頚部/胸郭/股関節周りの可動性確保
- 呼吸エクササイズ
- インナーマッスル活性化
経過・結果
- 初回後:歩行時の痛み軽減
- 3回目:日常生活の痛みが軽減
- 5回目:再発予防期へ移行

Before / After
- 立位前屈の痛み軽減
- 歩行時の痛み軽減
- 寝返りでの痛み軽減
施術のご相談・ご予約
評価
まずは丁寧にカウンセリングをさせていただき、生活背景を聴取しました。
姿勢や動作から負担のかかっている筋肉を見つけ、過剰な収縮を抑えた状態での動作で痛みが軽減するかを評価しました。
施術内容
急性期のため腰部への直接的な刺激は避け、まずは頸部・胸郭・股関節まわりの可動性を回復。
呼吸を整えながら全身の緊張を緩め、動作時の痛みを軽減しました。
また、再発を防ぐために腹部深層筋(インナーマッスル)を活性化し、体幹の安定性を高めるアプローチを実施。
ご自宅では、腰に負担をかけない「寝返りエクササイズ」や「呼吸リセット法」を行っていただきました。
経過と変化
・初回後:歩行時の痛みが軽減し、姿勢がやや起こせるように
・3回目:日常生活の痛みが半減し、恐怖心も軽減
・5回目:元々の慢性的な腰の張り感も軽減、再発予防期へ移行
・現在:月1回のメンテナンスで安定を維持し、旅行や趣味のガーデニングも再開できています
担当コメント
ぎっくり腰は「急に起こるもの」と思われがちですが、実際には姿勢の崩れ・呼吸の浅さ・股関節や胸郭の硬さが積み重なった結果として起こるケースが多く見られます。
今回も、痛みを取るだけでなく「再発しない体づくり」を目指して全身のバランスを整えることで、根本からの改善につながりました。
同じように繰り返してしまう方は、腰だけでなく全身のつながりを整えるケアを意識してみてください。
ご相談だけでも構いません!
お気軽にご相談してください
